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「ユーリ!!! on ICE」第2話 感想。

   

衝撃的な展開から終わった第1話でしたが、なんだかんだとヴィクトルのコーチを引き受けてしまうユーリ。
敵対感情をむき出しにし、日本までやって来てしまうロシアのユーリ。
2話では2人のユリオが揃い、ヴィクトルを巡ってフィギュア対決を決意します。
既に3人のメインキャラが並んでしまい、大会めいた雰囲気になってきましたがどうなってしまうのか。

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ユーリ!!! on ICE 第二話感想

もう冒頭でヴィクトルが畳でくつろいでいます。
ユーリの母親にはヴィっちゃん呼びされて・・・順応性早すぎやしませんか?(笑)
1話目で今後の進退を考えている!なんて真剣な顔はどこに行ったのでしょう。
それにしてもマッカチンを抱えているヴィクトル可愛すぎです、マッカチン単体も可愛いですけれどね!
色気もあって可愛い仕草なヴィクトル、これは1話で言っていた「世界一モテる男」と言うのも納得です。

1話はユーリとその他キャラクターの紹介、そして圧巻のスケートシーンでしたが、2話でお話は動き出します。
いきなり「コーチ」になりたいと迫るヴィクトルに戸惑うユーリ、そりゃ世界第1位で憧れの人が実家に来ただけで心臓爆発寸前なのに、そんな申し込みされたら正常な意識も保てません(笑)。
案の定、ロシアンスタイルの距離の近さ(ヴィクトルだけ?)に嬉しすぎてドキドキしているユーリ、しかしコーチは引き受けたんですね、そういうところユーリは肝が据わっているのかと。

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それを嬉しく思わないロシアンヤンキー、もう一人のユーリも日本上陸です。
公式サイトでは「ロシアの妖精」の異名を取る金髪の美少年なんて紹介されていましたが、今のところなにもそんな要素出ていませんよ?
しかも格好が怖い、1話目の時は選手ジャージで気付きませんでしたが(靴は豹柄でしたが)これは確実に深夜のコンビニにたむろしているレベル!しかも本人はカッコいいと思って豹柄の服に目を輝かせている!ドヤ顔でインスタにあげちゃってますよ!15歳なりの可愛さでもありますが、これは確実に黒歴史。
ロシアのユーリの部屋やエンディングのフェイスなんちゃら(笑)部分でもユーリは猫グッズに溢れていましたので猫派だから豹柄が好きなんでしょうね。
勝生家でもすでに受け入れられていました、いくら勝負期間中とはいえライバルと寝食を共にしてもぶれていない、ユリオと名付けられても嫌がりながら順応してしまう流石のメンタルです。

2話最大の見所はユーリがストイックに頑張って体脂肪を落としているところ、を押したいのですがやっぱり3人が各々の願いをかけてフィギュア勝負を決めたところでしょう。
子豚ちゃんと呼ばれ、メンタルの弱いユーリが正々堂々勝負を挑まれ、しり込みするどころか生粋の負けず嫌いを発揮しひとりで滑っているところにはヴィクトルでなくとも、何か感じるものがありました。
それに今までの自分のイメージとは違うテーマでも挑んでいくユリオの若さと強さ、そして決意した後の顔がとても良い!ある意味ヴィクトルにもできないユリオのキャラクターが良く現れているシーンです。

一気に物語が進んで、2話でまさかのメインキャスト勢ぞろいでした。
スケートシーンは少なめでしたが、1話から続くキャラクターの個性満載で楽しかった回でした。
この回から登場しているマッカチンのティッシュケースは3月下旬に発売予定です、このグッズ化は嬉しい!

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