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7ヶ月の赤ちゃんの胃腸炎、下痢や嘔吐等の対処法。まずは病院へ。

      2015/11/12

赤ちゃんの体調って本当に変わりやすいですよね。

半年を過ぎた頃からだと、お母さんから貰った免疫力も低下し始め、気を付けなければ体調不良のオンパレードになってしまいます。

また、保育園等の集団生活をしている赤ちゃんだと余計に胃腸炎や風邪に感染してきます。

うちの次男坊も元々身体が強い方では無く、保育園に預けて私が家に着いた頃に電話が鳴り「熱が出たのでお迎えお願いします」と言われた事が何度合ったか数え切れません(勿論、家では熱も無く元気な状態で連れて行ってるのですが)。

今でこそ身体も強くなり、3歳になって家が壊れるかと思うくらい暴れているのですが、次男坊は1歳になるまで3回も入院しています。

入院した原因は発熱~喘息まで様々だったのですが、今回は7ヶ月の時に胃腸炎になって入院した時の話をしてみます。

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7ヶ月の赤ちゃんの胃腸炎の症状は?

7ヶ月の赤ちゃんの胃腸炎の症状にも色々あります。

・下痢だけの子
・嘔吐だけの子
・下痢も嘔吐も両方の子
・発熱のみで下痢や嘔吐等の症状が無い子

また、ロタやノロ等のウイルス性か細菌性か等の胃腸炎自体の違いもありますが、対処法としてはそこまで変わりは無いようです。勿論、素人判断は止めて必ず病院を受信して診断して貰って下さいね。

その先生によって整腸剤を出してくれたり、点滴をしたり様々ですが、先生の指示には従うのが一番です。それでもおかしいと思う場合は他の病院に変えるのもありです。

潜伏期間は最大48時間、発症日数は長いと2週間程です。

うちの次男坊の場合、嘔吐は無く下痢症状が酷かったです。

下痢の臭いは酸っぱくて、ミルクかすのような白いネチネチした感じの物が出ていました。

下痢の他に発熱もしていました。下痢が続くとお尻が痛いらしく本人も辛そうで泣いていました。

下痢が全く収まらずその日に10~12回。こりゃおかしいという事になり、その日の夜間救急病院を受信した所ウイルス性の胃腸炎と診断。7ヶ月用の点滴が無いので大きい病院に移動し、点滴後そのまま入院という事になりました。

7ヶ月の赤ちゃんの胃腸炎の下痢や嘔吐の対処法

7ヶ月の赤ちゃんの胃腸炎の対処法は、医師の診断にもよるのですが、嘔吐する場合は基本何も飲ませる事も食べさせる事も出来ません。

飲ませても食べさせても直ぐに吐いてしまうからです。

ただ、基本的にウイルスを身体の外に出さないといけないので下痢止めや吐き気止め等を使うと治りが遅くなります。

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そのため、嘔吐の症状が強い子は点滴をして栄養や水分を補給するのが一番有効です。

下痢の子も勿論、点滴が有効です。

嘔吐の場合はそこまで症状が酷くなければ、少しずつ時間をかけて薄めた粉ミルクをあげたり、イオン水をあげるのも手です。それでも吐く場合は出来るだけ早く病院へ連れて行ってあげて下さい。

下痢の場合注意したいのはお尻を拭くのにお尻拭きを使っていると、お尻が負けてただれてしまいます。

もし、下痢が出始めたらぬるま湯で流した後に布等で優しく拭き取ってあげて下さい。

また、この胃腸炎は家族に感染する確率が非常に高いので、嘔吐物等は出来るだけ早くビニールなどに入れて空気中に飛散しないようにしましょう。胃腸炎は空気感染も考えられます。

親が倒れては元も子も無いですからね。

因みにうちの次男坊はお尻がただれてしまって、市販のポリベビーという薬をお尻に塗ってあげました。病院から出される薬ならアズノールがただれに有効です。使用期限を守って正しく使ってみて下さいね。

下痢の症状の胃腸炎ですが、嘔吐以上に恐ろしいことがこの後待っています。うちの次男坊もそれにかかりました。

7ヶ月の赤ちゃんの胃腸炎が下痢だったら二次性乳糖不耐症の可能性が…

私の次男坊の下痢の状態で白いネチネチした感じの物が出たと最初に話しましたが、胃腸炎が治ってもこの症状がある場合、二次性乳糖不耐症の恐れがあります。

腸に付着していた乳糖を分解する酵素が下痢と一緒に流れ出ていってしまったために起こる一過性の症状で母乳やミルクに含まれる乳糖を分解出来なくなります。

これを分解出来ないと胃腸炎が治っても下痢は続きます。

そういう時は乳糖を除去している粉ミルク(ノンラクトやボンラクト等)を飲ませましょう。落ち着くまではこちらを飲ませてあげて下さい。二次性の物なら治ります。

または母乳の乳糖を分解する薬を処方してもらい、その薬を飲んで母乳を与えてあげてもよいですね。

もし、気になることがあったら、保健所に電話をするのも手です。子どもの症状などを聞いて判断して貰いましょう。

それでも良く分からない時や不安な時は直ぐに病院へ行って指示を受けてください。

7ヶ月の時期に胃腸炎になって乳糖不耐症を発症するとなかなか離乳食も思ったように進まず焦りますが、焦らなくても時間は必ず取り戻せるので焦らずやっていきましょう。

うちの次男坊も今はすっかり元気で保育園でも元気印と呼ばれています。

参考になれば幸いです。

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