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保育園は乳糖不耐症になったら預かってくれない?

      2015/11/18

保育園は共働きの家庭や親の介護等で育児が出来ない家庭、母子家庭等、様々な理由で育児が出来ない家庭を支援する場です。

ただし、預かる子どもが

・37℃8以上の高熱
・下痢を2回以上する
・嘔吐をしている
・感染性のある病気に掛かっている

等の症状がある場合、他の児童の感染を防ぐため保育する事が出来ません。保育園で発症した場合、お迎えに行かなければならないです。

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また、子どもの症状が収まるまでは自宅療養を余儀なくされます。感染症の場合はその保育園の規約に従った日にちで休ませましょう。

しかし、乳糖不耐症の場合は保育園で預かってくれないのでしょうか?

保育園は乳糖不耐症になったら預かってくれない?

乳糖不耐症には先天性の乳糖不耐症と、胃腸炎等で酵素が一時的に流されてしまった時に起きる二次性の乳糖不耐症があります。

先天性の乳糖不耐症は元々乳糖を分解出来ない構造になっており、完治する事はありません。

一方、二次性の乳糖不耐症は胃腸炎等で下痢と一緒に乳糖を分解する酵素を排出してしまった時に起こる乳糖不耐症で、治す事が出来ます。

また、乳糖不耐症は感染症ではありません。なので、保育園で預かる事が出来ます。

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ただ、乳糖不耐症になると、普通の粉ミルクでは乳糖が含まれているので、消化出来ず下痢になります。

こちらの話しは私の次男坊が入院した時の話に載っています。

こちらから↓↓
7ヶ月の赤ちゃんの胃腸炎、下痢や嘔吐等の対処法。まずは病院へ。

なので、医師からの診断書や保育士との面談等行い乳糖の含まれていない粉ミルクを保育園で飲んで貰うように頼んで行かなければなりません。

ここが上手くいっていないと、厳しい保育園だったら預かれませんとなるかもしれません。

うちの通わせている保育園は全くそのような事はありませんでしたが……。

もし、断られるかもと心配であれば病児保育に変えるのも良いでしょう。

まとめ

まとめると、

・二次性乳糖不耐症で保育園に預かってもらう場合は、医師から診断書を貰い、保育園して、乳糖を除去した粉ミルクに変えて貰うよう相談する。

・相談しても断られた場合は病児保育も考える。

乳糖不耐症に対応した粉ミルクの情報はここでは省きましたが、病院で診察して貰った時などに今後きについて相談し、何を飲ませて行くかを決めていくのが一番良いと思います。

参考になれば幸いです。

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