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年越しそばとお雑煮に使えるだしの作り方は?

   

もうすぐ年越し。おせちや年越しそば、お雑煮など年末年始は食べ物も様々で忙しいですね。省ける手間は出来るだけ、省いていきたい所です。

年越しそば作るなら、お雑煮に使えるだしも作った方が楽なのでは?と考えている方もいるかと思います。

年越しそばだと地域差も少なく感じますが、お雑煮は地域によって多種多様です。

※こちらのサイトはお雑煮の地域差についてとても詳しく纏められています。参考にして下さい↓↓

お雑煮の地域差が分かります。

ただ、だしだけだと年越しそばにもお雑煮にも使い回し出来ます。

なので、年越しそばにもお雑煮にも使えるだしを沢山作ってしまって、一手間省いてしまいましょう。

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年越しそばとお雑煮に使えるだしの作り方は?

年越しそばとお雑煮に使えるだしに私がお勧めするのは昆布とかつおの合わせだしです。

だしにしてもあごだし、昆布だし、かつおだし、鶏ガラ、変わり種で鮭節のだしもあります。

追っていったら切りがないので、まずはスタンダードなだしを作ってみましょう。意外と簡単ですし、ちゃんと作れば美味しいだしが出来ますよ。

材料は、昆布15グラム、花かつお15~20グラム、水1リットル。

・水1リットルを入れた鍋に堅く絞った布巾で拭いた利尻昆布を入れ、1時間くらい浸してだしを取ります。

・だしを取ったら鍋を中火に掛けます。

・沸騰する前に昆布を取り出して、まずは昆布だしの出来上がりです。簡単ですよね?

・昆布を取り出したら、そのままだしは中火にかけ続け沸騰させます。

・沸騰したら、90度まで温度を下げます。100ccの差し水をすると90度くらいに下がります。

・そこに花カツオを入れ、一煮立ちさせます。

・布巾などを被せたボウルで濾して合わせだしの完成です。

簡単過ぎて拍子抜けしてしまったのでは無いでしょうか?

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◆ポイントとしては昆布のだしを取るときは絶対煮出させない。
◆カツオだしを漉した時に布巾などに溜まった花カツオを絞らない。

と、なります。どちらの行為も味に雑味や臭みを生んでしまうので気をつけましょう。

昆布は5㎝の角切りで約5グラムなので、覚えておくと計らなくても良く楽々です。

お湯出しの他に昆布のだしの取り方には昆布を入れて10時間漬け込む水出しがあります。

どちらも昆布のだしは取れるのですが、水だしよりお湯出しの方が濃い味になるのでお勧めです。

後は年越しそば用とお雑煮用にだしを分けて、味付けをして下さい。

楽しい年末年始を過ごして下さいね。

ちなみにこちらの鮭節ですが、カツオ節とだしの取り方は一緒です。そばの本業の方からも味が良い、カツオより旨いと評価が高くカツオ節から鮭節に変えている方も増えています。画像から詳細が確認できます。

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