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焼きたてパンと手作りパンの違いは?

      2015/09/14

何気なくパン屋さんの看板を見ると、焼きたてパンと書いてあるお店と手作りパンと書いてあるお店があります。

これ、何となく気分で書いてあるのではなくてちゃんとした理由があるんです。

手作りパンは文字通りお店でパンを手作りして売っています。ほわほわの出来立てです。

朝から早起きして、小麦粉を練ってパン生地を作ってそれを焼いています。

それに対して焼きたてパンは文字通り焼きたてです。ほわほわの出来立てです。ここまでは手作りパンとおなじ。

しかし、焼きたてパンは朝の仕込みを必要としないんです。

それは何故か?冷凍の生地を焼いて作っているからです。

良く見てみると、焼きたてパンのお店って、似たようなパンや見たことあるようなパンを売っていたりしていませんか?

これって業者から冷凍の生地を仕入れているからなんです。

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冷凍の生地を焼いているから焼きたてパン。

驚きですよね?

焼きたてパン=手作りじゃないパンではありません。

しかし、焼きたてパンは手作りパンではないという事では無いんです。

焼きたてパンを売りながら、手作りパンを売っているお店もありますし、ただ単純に手作りパンだけど焼きたてパンと書いているお店もあります。

なので、必ずしも焼きたてパンは冷凍パンというではありません。

気になったら直接お店の人に聞いてみるのもありだと思います。

どちらも美味しいパン

ただ、手作りパンも冷凍パンもどちらも美味しいパンに変わりはありません。

冷凍パンでもお店でアレンジして売っていたり、生地が一緒でも全然違うパンもあります。

当たり前ですが、食べてみて自分が美味しいと思ったら消費者としてはそれで良いのでは無いかと思います。

参考にしてみて下さいね。

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