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スーツに付いたカビの緊急時の取り方は?防止方法は?

   

春になると卒園式、卒業式に入園式、入学式とスーツを着る行事が増えてきますが、いざスーツを着ようとして出してみたらカビだらけ!という経験をされた方多いのでは無いでしょうか?

クリーニングに出すにしても出しに行く時間が無いという方向けに緊急時としてのカビの取り方を紹介します。

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スーツに付いたカビの緊急時の取り方は?

スーツに付いたカビは素人が洗濯などするのは非常に危険です。

なので、濡れタオルを用意しカビている所をささっと拭きましょう。これだけで良く見なければ分からない程度には落とす事が出来ます。

ただ、カビの成分は中に残っているので行事を済ませたら必ずクリーニングに持って行きましょう。

クリーニング店であればどこでもカビ取りはしてくれるのですが、忙しい方には宅配クリーニングもお勧めしています。クリーニングを出しに行ってもまた取りに行かなきゃならないのが本当に億劫ですよね。

今の宅配クリーニングなら送料無料の所が沢山あります。また普通の店舗のクリーニングより安くて綺麗です。一度検討してみては如何でしょうか?



スーツのカビの防止方法は?

クリーニングに出してクローゼットに閉まって次着る時にまたカビが付いてしまった!となったら何のためにクリーニングに出したか分からないですよね?

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クリーニングのビニールに入れたまま閉まってしまうとまた、カビが生えてしまいます。

なので、クリーニングから戻ってきたらまずはビニールから出しましょう。入れたまま閉まってしまうと通気性が悪すぎてカビの原因になります。

そして、出したら陰干ししましょう。

出来れば2日間くらい陰干しして下さいね。陰干ししたらクローゼットに閉まうのですが、カバーを使うなら不織布や布など、通気性のある素材の物を使用します。

通気性が無い事もまたカビの原因になるので他の素材の物でカバーをするくらいならカバーをしない方が良いです。

後は2,3ヶ月に一度虫干しをします。服をギチギチに入れすぎるのもカビの原因になるので気をつけて下さい。

除湿剤も効果がありますが、タンクに貯まるタイプだと、貯まった水をふとした時にひっくり返してしまうこともあるので、袋に貯まるタイプか炭を置くのも効果的です。

ポイントはクローゼットの中の空気通りを良くして湿気を溜め込まないという所です。

まとめ

・緊急時は濡れタオルなどで軽く拭いて落とす。
・その後必ずクリーニングを行う。
・クリーニングから戻ってきたらビニールを必ずとって2日間陰干しする。
・カバーは不織布や布など、通気性のある素材の物にする。
・クローゼットの中は通気を良くしておく。
・湿気剤は袋タイプもしくは炭を使う。
・2,3ヶ月に一回虫干しする。

と、なります。

参考になれば幸いです。

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