困ったな.com

Just another WordPress site

*

大沼公園で白鳥が見れる時期は?

   

冬になるとセパットと呼ばれる凍らない水辺で白鳥が羽を休めに来始めます。大沼公園のセパットでも毎年白鳥が訪れ、家族連れやカップル等で賑わいを見せていますが、見れる時期はいつ頃でしょうか?

私も大沼公園のセパットには毎年のように白鳥を見に来てるのですが、見れる時期は大体決まっています。良ければ参考にして見て下さい。

スポンサードリンク

大沼公園で白鳥が見れる時期は?

大沼公園で白鳥が見れる時期は例年通りなら1月前半~2月前半辺りまでです。

ついこの前ですが、白鳥が来たという情報を聞いたので12月19日に見に行ったのですが、セパットはカモだらけで白鳥は一切いませんでした。
Fotor_145061753321864
白鳥が来るのはやはり気温が関係しているようで大沼が凍りつくくらいで無いとセパットには集まらないようです。

要は凍らないセパットで餌を探さなくても他の所で餌が食べられるからセパットには集まらないという事のようです。

因みにこちらのセパットは白鳥の他にも色々な野鳥が羽を休めに来ています。
Fotor_145061748969049

スポンサードリンク

大沼公園の白鳥に餌をあげる時の注意点

大沼公園の白鳥に餌をあげる時に注意する事をお伝えします。

・白鳥以外にもカラスやトンビが餌を狙っている。

カラスやトンビも人間の手から餌を持って行くという事は無いのですが、白鳥に上げたのに空中で持って行ってしまう事が結構あります。なので、出来るだけ近くにいる白鳥にあげるとカラスやトンビに取られる事無くあげることが出来ます。

・餌はかっぱえびせんでもいいけど、他の人が食パンをあげるとそちらを優先して食べる。

白鳥はかっぱえびせんやサッポロポテト等を結構食べてくれますが、周りに食パンを持ってきている人が居るとそちらを優先して食べに行きます。白鳥もなかなかグルメですよね。確実に自分の手から餌をあげたい場合は食パンを用意しましょう。

・白鳥が居ない時はカモに餌はあげない。

白鳥が居ない時はセパットには大体カモがいます。白鳥がいないから仕方ないかとカモにあげると、カラスとトンビに囲まれてしまいます。何か危害が加わるわけではないですが、小さい子どもがいる場合は危険です。カモにあげたいのは分かりますが、殆どカラスとトンビに取られてしまうので白鳥が来たときだけにしておきましょう。

まとめ

まとめると、

・白鳥の見れる時期は1月前半~2月前半辺り。

・かっぱえびせんより食パンが好き。

・カモしかいない時はカラスやトンビに取られるので餌はあげない。

と、なります。また、白鳥を見に行ったらこちら更新しますので良かったら見て下さい。

スポンサードリンク

 - 函館 ,