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お正月のおせち料理をオリジナルで簡単に作っても良いの?

      2015/09/14

お正月に供えておせち料理を作る家庭は昔に比べてかなり少なくなりましたが、一度は作ってみたいと思っている方も居るのではないでしょうか?

おせち料理と一言で言っても伊達巻き、紅白なます、紅白蒲鉾、栗きんとん、イクラ、こぶ巻き等々、種類も品数も沢山あります。

ただ、最近では洋風おせちや中華など和食に限らないおせちが沢山あり、変におせち料理を意識して子ども達が食べれない物や時間の掛かる難しい物を作る必要はなくなってきています。

元々おせちはお節と呼ばれていて、季節の変わり目に神様へお供えする食べ物でした。

それがいつの間にか一番重要な句である正月にお供えする物、正月に家庭の繁栄を願って食べる物となっていきました。

お節料理の意味も一つ一つにあるのですが、おせちの規定としては五穀豊穣、子孫繁栄、家内安全と健康などの願いを含めて山海の幸を使っています。

なので、ここの規定などに合わせて自分の家庭オリジナルのおせち料理を作るのも良いのではないでしょうか?

おせち料理を豪華に見せるコツは?

とはいえ、オリジナルにしても抑えておきたいおせち料理はあります。紅白蒲鉾や紅白なますなど彩りの綺麗な物は重箱に映えるので抑えておきたいところです。

その他にも栗きんとんや黒豆なども作り方も簡単なので抑えておくと良いでしょう。

本題ですが、おせちを豪華に見せるコツは対した難しい事ではありません。

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・くり抜いて詰める
・巻く
・大きさは一口大

を意識して作れば、見栄えの良い豪華なおせちになります。

海苔巻きも巻物ですが、巻いただけなのに豪華に見えますよね?

一度、下ゆでした人参、絹さやなどを豚肉(バラ肉でもOK)に巻いて焼いて焼き肉のタレをかけて味付けし、一口大に切れば、断面も綺麗で沢山あれば豪華に見えます。

ボイルした蛯名、レタスなどをお好みで生春巻きの皮で巻けば見た目も爽やかな一品に仕上がります。

くり抜いて入れる料理と言えば、カニのグラタンもその一つです。カニの甲羅をつかっただけなのに豪華に見えますよね?

簡単な物で言えば株をくり抜いて、挽き肉を詰めて蒸したりするのも良いですし、株が無ければ大根でもってOKです。大根は一度熱を通して汁を出せば独特な苦味も消えます。

パプリカにグラタンを詰めるのも色合い的にもインパクトがあって良いのではないでしょうか?

次に大きさは一口大ですが、焼き鮭何かを一口大にして詰めても美味しそうに見えます。小さなホタテを甘じょっぱく煮詰めた物何かも良いですね。

ほうれん草のお浸しを一口大にして詰めても緑が冴えて綺麗ですよね。

これは例えなので、後はそれぞれの家庭で好きな物を3つのコツを使ってアレンジしてみると良いのではないでしょうか?

宜しければやってみて下さいね。

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